すべてのものにあり、唯一無二であるもの。それがブランドです
皆さんが買い物をする時、選ぶ基準になっているものは何でしょうか。価格? デザイン? それとも会社のポリシーでしょうか。同じものを買うのに、なぜ近所のスーパーではなく、東急ハンズで買うのでしょうか? すぐ言葉にできなくても、それにはちゃんと理由があります。ブランディングの時代と言われて久しくなります。顧客や消費者に認知され、他のものと見分けてもらうためには、まず商品やサービスの個性を明確にする必要があります。私のようなライターであれば、そのものの個性を言語化していくことが、「ブランディング」への第一歩となります。
自分のことはわかりづらいため、伴走者がいるとよい
たとえば自分のことって、わかりづらいと思いませんか。私もこのホームページを作るために「私とは?」を幾度となく自分に問いかけました。しかし自分で自分のことを見つめるのは、なかなか骨の折れることです。「得意なことは?」「やってきたことは?」と、過去をひとつひとつ紐解き、バラバラにしたりつなぎ直したりを繰り返すうちに、徐々に「松風社とは……」というのが立ち現れてきました。
簡単に磨き上げられるものではありませんが…
ブランドを確立するのは決して簡単ではありません。対話を重ね、どんな個性が秘められているのか、遺跡を発掘するような、根気のいる作業が必要になります。しかし伴走者がいて、対話をしながら進めると、見え方が多角的になり、それまで気づかなかった個性を発見しやすくなります。
ブランドを磨き上げると、お客様にも届きやすくなる
ブランドが確立すると、商品やサービスのイメージが高まり、消費者や顧客に選ばれやすくなります。選ばれるためには消費者や顧客に対して、商品のもつ世界観に「共感」してもらう必要があります。
松風社では、商品やサービスについてじっくりお話を伺います。客観的な分析も行い、商品やサービスが持つ唯一無二の個性を言語化していきます。商品やサービスが持つ魅力を、クリアにして届けるお手伝いをいたします。実績等ブランディングについて詳しくはブログで紹介していきます。